東日本大震災をきっかけに、
「For you for Japan(あなたのためになることが、日本のためになる)」
の理念のもと始まった福島ひまわり里親プロジェクト。
障がいのある方の雇用創出から始まったこの活動は、
震災以降、全国から応援くださった皆さまに
「困ったときはお互いさま」という精神を教えていただき、
やがて“恩送り”の取り組みへと広がりました。
副理事長・吉成洋拍の遺志を継ぎ、
見知らぬ誰かへ恩を送る「お互いさまチケット」、
人目を気にせず利用できる「コミュニティフリッジひまわり」など、
やさしさが循環する仕組みを福島で展開しています。
私たちが目指すのは、支える人・支えられる人に分かれない共助社会。
恩を受けた人が、いつかまた誰かへ。
その循環を次世代へつなぐこと。
震災があった福島だからこそ、
福島市で共助のモデルを創り、
応援くださった皆さまへ“恩返し”し、
その地域の次世代へ“恩送り”する。
福島から、日本へ。
そして世界へ。
思いやりにあふれ、誰もが生きやすい社会の実現を目指しています。
PAY IT FORWARD(ペイ・フォワード)って映画見たことありますか?
「1人が3人に善意のバトンタッチをしてその3人がまた3人ずつに善意のバトンタッチをしていったら、いつの日か世界中の人たちにその善意が伝わっていくのではないか?」
恩は返すものではなく「送る」もの。
是非ステキな映画なので見ていただきたいと思いますが、今回この仕組みを見習って、BLTカフェからこの「恩送り」をやってみようじゃないかと取り組みを始めました。開始直後から2か月経過した時点で100人以上の方が賛同し、チケットを購入して頂きました。そしてそのチケットを使い、同じく100人以上の方が、このチケットで、無料でお食事をしていきました。
私には夢があります。
「お互いさまの街ふくしま」
の仕組みを導入する飲食店が、
福島市近郊で100のお店を
仲間にすること
です。
「お互いさまの街ふくしま」が
どんどん広がっていくことが、
福島市内の幸せが拡がっていく
ことだと信じています。
どうか同業者のみなさま、
一緒にこの制度
広めていってもらえませんか?
参加料や初期投資はほぼ「0円」です。
いつの日か、
「お互いさまの街ふくしま」
加盟店MAPを作り、
みんなでシェアできたら…
そう夢見ています。
発案者の BLTカフェ 吉成洋拍 をYoutubeでご紹介いただきました
「一食一善」お互いさまの街ふくしま①
妄想したらもう そうするしかない
「一食一善」お互いさまの街ふくしま②
夢って勢いと仲間がいれば
簡単に叶っちゃうんですね!
24時間前に描いた「夢」が
なんとすぐに具現化できる事になりました
今回の映像は、その感謝の気持ちと
今から始まる「おたがいさま制度」のご紹介になります
おたがいさまA → 福島太郎さん 福島花子さん
おたがいさまB → お腹すいてる人
まずは、その第一歩スタートします^^ 感謝
【需要(食べる人)と供給(券を買う人)です 逆に説明してました 痛恨のミス】
お許しください♪
<そして重要なこと>
この制度を一緒に育ててくれる飲食店さん募集中です。
福島市内から徐々に広げていきたいと思っていますが
別に日本中のどの飲食店さんでもやっていただけたら涙が出るほどうれしいです
これから築き上げられる「ノウハウ」はいつでも開示します
お互いさまの街ふくしま
広がります!「お互いさまの街ふくしま」
みんなの食糧庫【お互いさまの街ふくしま2021】
福島は最幸の思いやりに溢れた街になる♪
「お互いさまの街ふくしま」誕生への序章
困った時はお互いさま。
困っている人同士でもお互いさま。
吉成洋拍 が「お互いさまの街ふくしま」を誕生させるきっかけとなったエピソードを紹介します。
一杯の豚汁
福島市内にて、3.11の震災から炊き出しを始めた。
その炊き出しの中からの「出逢い」と「出来事」で、僕のスイッチがONに入ったストーリーをまとめてみました。
弊法人設立当初よりプロジェクトの
推進と復興のために尽力されてきた、
副理事長の吉成洋拍(享年49歳)が、
令和3年5月12日永眠いたしました。
2011年3月11日に発生しました東日本大震災後、
避難所での炊き出しボランティアをされ、
チームふくしまメンバーと「福島ひまわり里親プロジェクト」
を立ち上げ、
理念「For you For Japan」のもと、
福島を「同情の街から尊敬の街にする」と突き進んでおられました。
また、近年は障がい者雇用や子ども食堂への参画など、
誰かのためになる取り組みを積極的に取り組まれていました。
まだまだやりたいこと、実現したいことが沢山ありました。
「お互いさまの街ふくしま」のその1つです。
その想いをしっかりメンバー一同引き継いで
今後取り組んで参ります。
吉成副理事長の想いの実現に向けての決意を
2021年5月31日(月)の福島民報に掲載いただきました
東日本大震災をきっかけに、全国、そして世界中の皆さまからいただいたご支援と、「困ったときはお互いさま」という精神。
福島市にお互いさまチケット100ヶ所導入を目標に掲げ、地域に根ざした事例モデルをつくっていきます。
そのモデルを、震災以降応援くださっている皆さまへ“恩返し”し、その地域の次世代へ“恩送り”していくことを目指しています。
私たちの目標は、福島だけにとどまりません。
福島で生まれた“お互いさまモデル”を、日本全国へ、そして世界へ広げていくこと。
助ける人・助けられる人という区別を超え、誰もが支え合う社会へ。
「Otagaisama」という言葉が世界に広がり、思いやりが循環する社会をつくることが、私たちの挑戦です。
その広がりが、やがて世界の平和へとつながると信じています。
あの日、支えていただいた福島から。
今度は私たちが、世界へ“お互いさま”を届ける。
恩返しから、恩送りへ。
地域から、世界へ。
思いやりあふれる社会の実現を目指し、活動を続けています。