― やさしさを先に届ける仕組み ―
お互いさまチケットは、
見知らぬ誰かのために“先に支払う”ことで生まれる、恩送りの仕組みです。
チケットを受け取った人は、
無料または低価格で食事や体験、サービスを利用できるだけでなく、
そして、「あなたを気にかけている人がいる」というあたたかさそのものを受け取ります。
利用する人も、恩送りをする人も、特別な資格は必要ありません。
誰でも参加でき、やさしさを次の誰かへつなぐことができます。
受けた恩や温かさは、
いつか自分に余裕ができたときに、また次の誰かへ。
▶ 利用できる内容:食事・体験・イベント参加など
▶ 地域の店舗・団体と連携し展開しています
誰でも参加でき、やさしさを次の誰かへつなぐことができます。
― 食を通して、つながる ―
みんなの倉庫は、
食品や日用品を地域で分かち合う“みんなの冷蔵庫”です。
企業や個人の皆さまからご寄付いただいた品を、必要な方が人目を気にせず受け取れる仕組みです。
管理(陳列・清掃など)は福祉施設が担い、障がいのある方の雇用創出にもつながっています。
利用が増えることが雇用の拡大にもつながる、「福祉×福祉」の取り組みです。
▶ 対象:児童扶養手当・就学援助受給世帯、奨学金受給学生など
▶ 無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」として運営
“食”をきっかけに、
安心とつながりを生み出し、
必要な支援へと自然につながる仕組みをつくっています。
― 表現は、生きる力になる ―
お互いさまアートは、
作品の売上の一部を子ども食堂や児童養護施設等へ寄付する循環型のアートプロジェクトです。
作品を描く人、購入する人、受け取る人。
そのすべてが、やさしさの輪に参加します。
表現することは、自己肯定感を育み、
「自分にもできることがある」と感じる力につながります。
▶ ポストカードなどの作品を制作・販売
▶ 売上の一部を支援活動へ活用
アートを通じてやさしさの輪を広げ、一枚の作品が誰かの未来を照らします。
― 想いを共有し、仲間を増やす ―
“恩送り”という新しい共助の形を広げるため、
全国で講演やイベントを行っています。
地域づくり、子ども支援、共助の仕組みづくりなど、
ご要望に応じたテーマでお話ししています。
▶ 実績:行政・企業・団体・青年会議所など
▶ テーマ:共助モデル、企業連携、持続可能な福祉など
一人ひとりの小さな行動が、地域の未来を変えていく。
そのきっかけを届けています。
「お互いさまの街ふくしま」の原点や、
“恩送り”の想いがどのように生まれたのか。
その背景や歩みを一冊にまとめた書籍があります。
\お互いさまの街ふくしま 発/
“ 恩送り”が世界を変える!
仕事も人生もうまくいく究極の生き方
活動をより深く理解したい方、
導入をご検討の方は、ぜひご覧ください。